Saturday, 03 March 2018 13:54

第12回錯覚学ワークショップ

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2月28日と29日の両日、明治大学中野キャンパスで第12回錯覚学ワークショップが開催されました。

私は2日目、杉原厚吉先生の後に「視覚表現要素としての視点位置—イリュージョンの科学とアート展を通して」を約40分の持ち時間で発表しました。

昨年7月に開催したイリュージョンの科学とアート展の考察を含めた報告内容に加え、その進化バージョンでの展覧会を来年、フィンランドのエミール・セーデル・クロイツ美術館(開催期日:5月4日〜8月16日までの約4ヶ月間)、他で開催が決定しています。

錯視の表現効果をダイレクトに表現する科学系の研究者達の作品と裏技として表現するアート表現作家の新たなコラボアート作品に加え、舘野泉氏、月足さおり氏、そしてその作曲家である光永浩一郎氏との視覚と音のコラボアートなど、4ヶ月間の間に様々なイベント開催を1年間をかけて企画していきます。

写真は28日の講演プログラム、昨年7月の展覧会場でのパフォーマンス映像、動きの錯視効果の映像、講演内容の一部概要、隣室でのポスター展示です。

 

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